一緒に死のうと?62歳母、娘の首絞め布団に火(読売新聞)

 20日午前4時35分頃、大阪府寝屋川市萱島東、介護士野沢美智子容疑者(62)方から「娘の首を絞めて火を付けた」と110番があった。

 寝屋川署員が駆けつけると、3階寝室の布団などが燃えており、近くに長女の美容師・戸田小百合さん(40)が倒れていた。戸田さんは搬送先の病院で間もなく死亡、戸田さんの小学6年の長男(12)も手に軽いやけど。2階にいた野沢容疑者が犯行を認めたため、同署は現住建造物等放火未遂容疑で現行犯逮捕した。殺人容疑でも追及する。

 発表によると、野沢容疑者は就寝中の戸田さんの首を絞めた後、ティッシュに火をつけて布団に放ったといい、「娘が毎日私にひどいことをした。皆で一緒に死のうと思った」と供述しているという。

 野沢容疑者は戸田さんと次女(38)、孫2人と一緒に暮らしていたが、次女らは無事だった。

 近所の人らによると、野沢容疑者方からは、日頃から頻繁に口論する声が聞こえたという。

<国民新党>非正規雇用減少へ優遇税制を 自見幹事長(毎日新聞)
<殺人未遂容疑>老人施設で3人刺される 入所者逮捕 福岡(毎日新聞)
久留米の保険金殺人、元看護師の死刑確定へ(読売新聞)
<強制わいせつ>容疑の警官逮捕 福岡(毎日新聞)
低死亡率は早期の抗ウイルス薬が奏功―新型インフル(医療介護CBニュース)
[PR]
# by nor7zmjgaf | 2010-03-23 13:16

<保険金殺人>上申の元組長 東京高裁も懲役20年の判決(毎日新聞)

 茨城県阿見(あみ)町のカーテン店経営、栗山裕さん(当時67歳)に対する保険金殺人事件を茨城県警に上申書で告白し、殺人罪に問われた元暴力団組長、後藤良次被告(51)の控訴審判決で、東京高裁(若原正樹裁判長)は17日、懲役20年とした1審・水戸地裁判決(09年6月)を支持し、弁護側の控訴を棄却した。

 後藤被告は水戸市などで計5人を殺傷した事件で死刑が確定しており、刑法の規定で死刑が優先される。弁護側は上告する方針。

 判決によると、後藤被告は元不動産ブローカー、三上静男受刑者(60)=無期懲役確定=とともに00年8月、栗山さんの妻ら3人=懲役13〜15年確定=の依頼で、肝硬変だった栗山さんに無理やり酒を飲ませ殺害した。

 弁護側は「死亡と飲酒強要に因果関係は認められない」と主張したが、高裁は「深酔い状態でウオツカを一気飲みさせられ死亡したと推定できる」と退けた。【伊藤直孝】

【関連ニュース】
佐賀大:ラグビー部1年男子、一気飲み死亡 「強要ない」
上申書保険金殺人:元ブローカーの無期懲役確定へ
元組長の殺人上申:元ブローカーの無期懲役確定へ
2009茨城・この1年:事件・事故 /茨城
一気飲み:佐賀大生が死亡 ラグビー部の卒業生送る会で 1年男子「強要ない」

<札幌7人焼死>用途変えず開業か 防火審査の機逸す(毎日新聞)
民主・輿石参院議員会長「国民は我慢して」 支持率低下に(産経新聞)
<日本郵政>郵便局内の仕切り、撤去を開始(毎日新聞)
手まりで春の花 「日本てまりの会」の手作り作品を展示 中央区(産経新聞)
<自殺>半数が処方薬乱用 指示従わず
[PR]
# by nor7zmjgaf | 2010-03-19 01:42

死亡補償金は最大3300万円=新型ワクチンの副作用救済−厚労省(時事通信)

 新型インフルエンザワクチンによる副作用で健康被害が出た場合の救済について、死亡時の補償金を最大約3300万円に増額する方針を厚生労働省が固めたことが11日、分かった。同省は新型ワクチンの接種を円滑に進めるため、予防接種法を改正し、補償額を増やすとしていた。
 政府は12日にも予防接種法改正案を閣議決定し、近く今国会に提出する。 

【関連ニュース】
【特集】新型インフルエンザ
〔写真特集〕新型インフルエンザ
通勤混雑回避わずか16%=昨年の新型インフル確認時
はしかワクチン、接種低迷=新型インフル余波か-09年患者激減、「排除」へ正念場
国産インフル薬、相次ぎ名乗り=点滴型や新作用で選択肢拡大

新生活を録りつくす新オリンパスペン「E-PL1」に死角なし【新生活特集】
大学生の就職内定率、過去最低の80・0%(読売新聞)
<田名部元農相>次期参院選立候補せず 政界引退へ(毎日新聞)
日教組委員長、政治活動の正当性強調(読売新聞)
<新潟市美術館>文化庁方針に市長不満 仏像展示問題(毎日新聞)
[PR]
# by nor7zmjgaf | 2010-03-17 12:37

「たまたま死ななかっただけ」腎臓摘出した被害者の女性 秋葉原殺傷(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(11)

 《加藤智大(ともひろ)被告(27)に刃物で刺され、大けがを負った女性Gさんへの証人尋問が続く。Gさんは、途切れ途切れに消え入りそうな声で事件の様子を振り返っている。一方、加藤被告はうつむいたままで、硬い表情は変わらない。検察官は、Gさんが刺される直前に、秋葉原の交差点で何を見たのか質問していった》

  [図解] 秋葉原駅前 事件現場の見取り図

 検察官「それから、どのようなことがありましたか」

 証人「男の人が、道路の真ん中の方を見ていた警察官の人に近づいていきました」

 検察官「それから、どのようなことが起こりましたか」

 証人「男の人が、警察官の肩をポンポンとたたくようなしぐさをしました。それで、警察官の方が左側を振り返ろうとしましたが、そのとき、男の人が右手でおなかの高さのあたりを殴ったように見えました」

 検察官「男が近づいて、あなたが見ている前で警察官を殴ったのですね」

 証人「はい」

 検察官「おなかの高さのあたりを殴ったのですね」

 証人「はい」

 《証言を受け、検察官はGさんが座る証言台に置かれた地図で、男や警察官がいた場所に印を付けるように促す。傍聴席から見える大型モニターに、ペンでマークをつける様子が映し出された》

 検察官「その後はどうなりましたか」

 証人「警察官の方を殴っている様子を見た後、私は別の方を見ました。そして、もう一度顔をあげると、さっきの男の人が目の前に立っていました」

 検察官「1メートルも離れていないような距離ですね」

 証人「はい。ものすごく近くにいました。目の前に誰かがいると気付いた瞬間、おなかを殴られるような衝撃を感じました」

 検察官「どのような感触でしたか」

 証人「おなかを拳で強く殴られたような感触でした。息が詰まるというか…。『ウッ』となるような感じでした」

 《検察側の主張では、このとき、Gさんは加藤被告に殴られたのではなく、ナイフで刺されたとされる。しかし、検察官はあえて、「刺された」と“訂正”せず、そのまま質問を続ける》

 検察官「殴った後、犯人はどうしましたか」

 証人「私の後ろの方へ走っていきました」

 検察官「横を通り抜けて走っていった、ということですね」

 証人「はい」

 検察官「あなたを殴った犯人は、警察官を殴った男と同じ人ですか」

 証人「同じだったと記憶しています」

 検察官「あなたは、素手で殴られたのですか」

 証人「いえ、実際は刃物のようなもので切られていました。血が流れてきて、右手で押さえました」

 検察官「血はどのような感じで出てきましたか」

 証人「ポタポタと流れ出るような感じでした」

 検察官「男に殴られる前に、人に切られるようなことはありましたか」

 証人「いいえ。ありません」

 検察官「刺されたことに気付いた後、何か見たものはありますか」

 証人「自分が立っていたすぐ近くの地面に、鞘がついたナイフのようなものが落ちていました」

 検察官「それを見て、どう思いましたか」

 証人「鞘に入った状態で落ちていたので…。何かよく分からず混乱しました」

 《一言一言を確かめるように、証言を続けるGさん。しかし、ときおり言葉に詰まり、傍聴席から聞き取れないほど小声になってしまう》

 《背中を丸めてうつむき加減の加藤被告は、視線を手元の方に落としていた》

 検察官「犯人から殴られた警察官は、その後どうしていましたか」

 《ここでも検察官は「殴られた」と表現しているが、この警察官は刺されて、けがを負っている》

 証人「警察官の方は血がたくさん出ていました。でも、犯人を追いかけて、一生懸命歩いていました」

 検察官「そのまま追いかけていきましたか」

 証人「いいえ、その場で立ち止まってしまいました」

 検察官「あなたは刺された後、どうしましたか」

 証人「周りに自分が刺されたことを伝えました。自分が背負っていた荷物を下ろして、傷を手で圧迫して止血していました。お医者さんだという方から『あおむけになって頭を下げて』と言われました」

 検察官「そばにやってきた人で、覚えている人はいますか」

 証人「通りがかりの人が助けに来てくれました」

 検察官「その後、警察官がやってきましたか」

 証人「はい」

 検察官「どんなことを聞かれましたか」

 証人「『犯人はどちらに行きましたか』『どういう人でしたか』などと聞かれました」

 検察官「あなたは何と答えましたか」

 証人「さっき見た犯人の服装や、メガネをかけていたこと、南の方へ走っていったことを伝えました」

 検察官「救急車が来るまで、どのようなことを考えていましたか」

 証人「とにかく、早く、早く来てもらって、周りで倒れている人を助けてほしいと思いました」

 検察官「あなた自身は軽傷だと思っていたのですか」

 証人「けがをしているのは分かっていましたが、意識はあったので…」

 検察官「実際の傷は軽傷だったのですか」

 証人「いえ。傷はおなかから背中側まで貫通していました」

 検察官「それは、生命の危険を感じない場所ですか」

 証人「いえ。腎臓を摘出しましたし、今も体には大きな傷が残っています。刃物が貫通したことを考えると、私はたまたま死ななかっただけだと思います」

 =(12)に続く

【関連記事】
(10)「頭を動かさない方がいい!」警察官に言われた被害者は… 秋葉原殺傷第5回公判ライブ
被害者に証人尋問 「秋葉原殺傷 第4回公判」特集
目撃者が事件再現 「秋葉原殺傷 第3回公判」特集
犯人と呼ぶ弁護人 「秋葉原殺傷 第2回公判」特集
謝罪するネ申 「秋葉原殺傷 初公判」特集

漁業被害拡大18億円超える 発生から1週間(河北新報)
ベスーン船長、容疑説明にうなずく シーシェパード逮捕(産経新聞)
チリ地震の津波、「指示」で避難6・5%(読売新聞)
<訃報>堀木博さん95歳=元日本トランスシティ社長・会長(毎日新聞)
【from Editor】武道が求める境地とは(産経新聞)
[PR]
# by nor7zmjgaf | 2010-03-16 01:58

<金子みすゞ>没後80年で墓前祭(毎日新聞)

 山口県長門市出身の童謡詩人、金子みすゞ(1903〜30)の没後80年の墓前祭が7日、同市仙崎の遍照寺で開かれ、全国からファン130人が参加した。

 NPO法人・金子みすゞ顕彰会(黒瀬治郎理事長)が主催。同市にある金子みすゞ記念館の館長で児童文学者の矢崎節夫さん(62)や、みすゞの長女上村ふさえさん(83)も出席した。読経の後、全員が焼香。地元の少年少女合唱団約20人が、みすゞの詩をピアノ演奏で合唱した。

 同記念館は、みすゞの実弟で作詞家として活躍した上山雅輔(かみやま・がすけ)さんの詩碑を中庭に建立し、除幕式も開かれた。上村さんは「記念の年に、天国で母と叔父も喜んでいることでしょう」と話した。

 みすゞの生涯を紹介する毎日新聞社主催の「没後80年 金子みすゞ展」が、24日から大阪の大丸心斎橋店を皮切りに、名古屋、東京、京都、横浜を巡回する。

金融2社に「3分の1超」出資へ=改革新法で−郵政持ち株会社(時事通信)
民主・小林氏「申し訳ない」進退明言せず(読売新聞)
沖縄密約 「1億ドル供与と推定」口座記録発見(毎日新聞)
<直嶋経産相>低レベル廃棄物受け入れを 青森県知事に要請(毎日新聞)
北教組事件 文科相「特例法見直し、慎重に検討」(産経新聞)
[PR]
# by nor7zmjgaf | 2010-03-11 13:44